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よくある質問(FAQ)のアップデート【4月7日更新】

お知らせ2021.03.26

Vision Hacker Awards 2021 for SDG 3(VHA)に関する、よくある質問とその回答をご紹介致します。

■ 応募資格について
■ 応募プロジェクトについて
■ 提出書類について
■ 選考について
■ 賞金について
※ ご関心の項目を押していただくと、その質問一覧へジャンプします。

■ 応募資格について

Q. 学生でも応募できますか?

はい。VHAは、学生・社会人問わずご応募いただけます。

Q. 応募に年齢制限はありますか?

いいえ。応募において年齢に関する制限はありません。

Q. 応募対象は日本人のみですか?

いいえ。現在日本に居住している方であれば、外国籍の方もご応募いただけます。また、海外在住の日本人の方もご応募いただけます。
→詳しくは「募集要項」をご覧ください。

Q. 団体で応募する場合、団体の規模や設立年数に制限はありますか?

いいえ。団体の規模及び設立年数に制限は設けておりません。

Q. 団体に所属している場合でも、個人として応募しても良いですか?

はい。団体の中から代表者として応募していただく場合でも、問題ございません。

Q. 複数団体(例:企業と大学の研究室など)での応募も可能ですか?

はい。複数の団体でもご応募いただけます。

■ 応募プロジェクトについて

Q. 応募するプロジェクトの計画は、どの程度具体的であるべきですか?

取組の段階(構想段階、推進段階、拡大段階等)によって、計画の粒度は変わると思います。例えば、構想段階では1年後や3年後までの大まかなマイルストンはたてられても、日にち又は月ごとの具体的な実行計画をたてることは難しいと思います。一方で、既に取組が開始しており推進段階にある取組の場合は、構想段階に比べるとより具体的な実行計画が立てられると思います。
本プロジェクトでは、短期間で終わってしまうような取組ではなく、本プロジェクト終了後(10月以降)も継続していく取組を応援したいと考えています。そのような意味で、本プロジェクト終了後にどのような展開をしていきたいと考えているのか、それを実現するためにどのような施策を考えているのかをお伺いしています。
また、計画の実現性や妥当性はもちろん重要ではありますが、ビジョンを持っていること、実現するための強い意志を有していることも重要と考えています。

Q. プロジェクト期間中(半年間)に明確な成果をあげる必要がありますか?

本プロジェクト期間中に必ずしも成果を出さないといけないわけではありません。本プロジェクトは、成果を出すことではなく、成果を出すために伴走支援を提供することを目的としています。したがって、例えば「1年後に取組を開始する」や「1年後に支援対象地域を2つ増やす」という成果を出すために、本プロジェクト期間中に取組及びご自身がどのような状態になりたいかという観点で、半年間の目標設定をしていただければと思います。

Q. 高い成果が得られる取組でないといけませんか?

本プロジェクトは、取組及び応募者自身のスケールアップを支援することを目的としていると同時に、応募者がロールモデルとなり次の世代のグローバルヘルス人材育成につなげていきたいと考えています。ロールモデルになるにあたり、素晴らしい成果を上げていることは望ましいと考えていますが、同時に他人を引き付けたり、巻き込む力を持っている等、その人自身の個性・能力も重要と考えています。成果だけでなく、成果を導き出すためのプロセス、応募者自身の個性・能力やそれらを形成するに至った原体験といった点を見ていきます。

Q. SDGs 目標3は「健康」ですが、栄養問題に関するプロジェクトも応募できますか?

はい。栄養問題の課題解決を行う場合も、ご応募いただけます。

■ 提出書類について

Q. プレエントリーで書くプロジェクト概要は、審査に影響しますか?

いいえ。プレエントリーの内容は、審査結果に全く影響しません。プレエントリーの内容と
本エントリーの内容に変更があった場合も、問題ございません。

Q. 書類選考時のエントリーシートは日本語で提出すべきですか?

エントリーシートは、できる限り日本語での記入をお願いしています。ただし、内容を伝えるにあたってどうしても支障をきたす場合は、英語での記入も受け付けます。

Q. エントリーシートに枚数の指定はありますか?

枚数の指定はございません。

Q. エントリーシートに図や写真を掲載してもよいですか?

はい、掲載していただけます。ご自身のプロジェクトを伝えやすい形で、自由に記述ください。

Q. 「事業フェーズ」の計画段階と拡大段階の線引きはどのように考えれば良いですか?

明確な基準は無いので、ご自身の基準でお決めください。計画段階と拡大段階の選び方によって、審査の評価に影響が出ることはございません。

Q. エントリーシートの「受賞歴、表彰歴」の項目は、個人の場合どのようなことを書けばよいですか?

国際保健分野での登壇経験やプロジェクトの参加経験など、関連する経験を記載ください。「実績」の項目で、どのようなプロジェクトなのかを書いていただくと、より分かりやすいかと思います。

Q. エントリーシートには、事業に懸ける想いなども記載して良いですか?

はい。プロジェクト内容も大事ですが、強い想いや意志の有無も重要な要素になります。

■ 選考について

Q. 審査のポイントは何ですか?

審査のポイントとしては、事業の発展性、インパクト、持続性やプロジェクトの実現・推進するにあたり、周りを巻き込む力などが挙げられます。
また、今回の趣旨としては選出者が今後ロールモデルとなることを想定しており、応募者個人の人柄・魅力等も評価したいと考えています。
なお、応募者の事業規模や事業年数等は、重要視していません。

■ 賞金について

Q. アワード賞金の使い道に制限(申告)は必要ですか?

アワード賞金の使途については、特に制限や申告制度はございません。ただし、今年10月末頃に開催する成果報告会において、取組の進展状況と併せて、賞金の活用方法についても発表いただく予定です。その点を意識し、有効にご活用いただければと思います。

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