Finalist通過者紹介

「Vision Hacker Awards 2021 for SDG 3」にて、最終選考会へ進んだファイナリスト14名をご紹介します。
プレエントリー102件、本エントリー61件の中から選ばれたファイナリストは、
5月12日の最終選考会にてプレゼンテーションを行い、大賞3名、シード賞5名の受賞が決定しました。

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Grand Prize Winner
大賞受賞者

椎木 睦美

「日本の技術と太陽の力で、いのちと地球を守る」 〜最貧国マラウイの衛生環境向上に向けた持続可能なソーラーボイラー事業〜

椎木 睦美さん(NPO法人Colorbath)

Chief Communication Officer。ICA青年海外協力隊員としてアフリカ(マラウイ)へ赴任。情操教育の推進、初等算数や基礎教育に関する教員研修の実施、日本との国際交流活動など幅広く実践。帰国後、NPO法人e-Educationにて、プロジェクトマネージャーとして途上国の教育課題の解決に向けた事業推進を担う。現在は、「途上国と日本の共成長」をテーマに、国際的なWeb交流事業や、大学と連携した途上国フィールドワークプログラムの開発、及びソーシャルビジネスを展開するアジア・アフリカの連携機関へのインターンシップマネジメントのディレクター。

任 喜史

“Basic Health Rights”を実現する!~コミュニティと共創し、デジタルが繋ぐ 自走・自律型医療提供モデルの構築

任 喜史さん(NPO法人ASHA)

NPO法人ASHA代表。国際教養大学時、WHOのインド事務所でインターンとして「ネパールの保健システムの分析」に従事。卒業後、東京大学の公衆衛生大学院に進学。2017年NPO法人ASHAを設立。大学院卒業後は、ASHAの活動と並行して外資系コンサルティングファーム・アクセンチュアに就職。農業や復興支援などのプロジェクトを経験したのち、医療分野専門の戦略コンサルタントとして、新規事業立案や組織改革などを推進。

角田 弥央

タンザニアの衛生環境改善システムを構築!街を綺麗にする バイオマスブリケット事業

角田 弥央さん(株式会社Darajapan)

株式会社Darajapan代表。エジプト内資系製薬会社にて製造・品質保証部門における後発医薬品開発に従事。英国ハートフォードシャー大学にて英国薬剤師免許取得コースを受講後、製薬会社治験部門医薬品開発の現場に携わる。その後、タンザニア国営貿易会社にて衛生環境調査員として従事。薬剤師免許取得後は、大手人材会社の海外事業部にて採用支援に従事。その後、アフリカと日本を繋ぐため、株式会社DarajapanとTANZHON Ltd.を立ち上げる。

Seed Prize Winner
シード賞受賞者

葦苅 晟矢

カンボジアにおける昆虫コオロギを活用した低栄養妊婦の栄養改善プロジェクト〜食料循環で、食品廃棄物を妊婦向けの栄養強化食品へ!〜

葦苅 晟矢さん(株式会社エコロギー)

株式会社エコロギーCEO。1993年生まれ。早稲田大学商学部卒業。早稲田大学大学院先進理工学研究科一貫博士課程に進学後、早稲田大学朝日研究室にて昆虫コオロギの資源化、利活用に関する研究に取り組む。この研究成果をもとに2017年に株式会社エコロギーを設立。現在はカンボジアを拠点に事業開発に携わる。2016年文部科学大臣賞受賞。2019年Forbes 30 Under 30 Japan選出。

清水 映輔

Smart Eye Camera(SEC)を用いた予防可能な失明と視力障害の根絶方法の開発

清水 映輔さん(株式会社OUI)

株式会社OUI CEO。慶應義塾大学医学部卒。眼科専門医。医学博士(同大学にて取得)。専門はドライアイ。2016年にOUI Inc.を創業。国際医療支援活動の際に発展途上地域における眼科診療の問題点を発見し、その解決策としてSmart Eye Cameraを開発実用化。他にも動物モデルを使用した基礎研究も行う。

Ashir Ahmed

バングラデシュの無医村地域における薬局を活用したユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)達成支援事業

Ashir Ahmedさん(九州大学大学院システム情報科学研究院 准教授 / Social Tech Japan株式会社)

九州大学大学院システム情報科学研究院准教授・株式会社ソーシャルテック・ジャパン代表。1970年バングラデシュ生まれ。東北大学、米国アバイア研究所(元・ベル研究所)、NTTコミュニケーションズなどでの研究開発活動を経て、2007年九州大学高等研究機構次世代研究スーパースター養成プログラム(SSP)学術研究員(特別准教授)。2011年から現職。

島戸 麻彩子

非同期学習を用いた低中所得国におけるグローバルヘルスリーダーの持続的な育成

島戸 麻彩子さん(University College London 医学部医学科4年生)

University College London 医学部医学科4年生、江副記念リクルート財団第47回学術部門奨学生。国際バカロレア ディプロマ取得、UWCインド校首席卒業。小学生時代から国際保健分野に高い関心を持ち、過去にはチャリティー団体の大学支部リーダーとして、ガンビアでの妊産婦の健康や子どもの栄養改善を目指すプロジェクトを発足。ロンドンで医学を学びながら、日本のIT系ベンチャー企業で医療アプリ事業展開のリモートインターンや国際開発学勉強会運営にも取り組む。

稲垣 葉子

ランドリーサービスによる衛生環境改善、生活の質向上

稲垣 葉子さん(Manasa Mora)

Manasa Mora代表。津田塾大学学芸学部 国際関係学科卒。JICA海外協力隊としてマダガスカルで2年間コミュニティ開発活動に従事。現在は西アフリカのギニアで開発協力に携わる。日本語、英語、フランス語、マダガスカル語の4か国語話者。

VHA Finalist
ファイナリスト

山田 達也

大賞部門ファイナリスト

抗菌薬適正使用を実現する、グラム染色画像解析AIモデルを応用した迅速微生物分類システムの開発・事業化

山田 達也さん(株式会社GramEye)

葉田 甲太

大賞部門ファイナリスト

コロナウイルス感染拡大下でも研修支援可能な遠隔新生児蘇生教育システムを活用した、新生児死亡率減少のための周産期医療人材育成プロジェクト

葉田 甲太さん(認定NPO法人あおぞら)

田才 諒哉

シード部門ファイナリスト

4万人以上が暮らすマラウイ最大の難民キャンプ「ザレカ難民キャンプ」の栄養改善プロジェクト

田才 諒哉さん

松岡 奈々

シード部門ファイナリスト

ベトナムの保育施設の経営も、保育士の働き方も、子どもも健康にするICTサービス「MoGuCare」

松岡 奈々さん(WELY株式会社)

斉藤 悠斗

シード部門ファイナリスト

日本の伝統的な発酵食品「味噌」によるアフリカの栄養改善プロジェクト 〜味噌汁で世界の予防医療にイノベーションを起こす〜

斉藤 悠斗さん(株式会社MISOVATION)

小島 祐依

シード部門ファイナリスト

私たちのポスト ※余った生理用品を回収する仕組みを構築し、東南アジアの人に届ける

小島 祐依さん(日本医科大学医学部 2年生)

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